ABOUT YOSHIMIYA
わたしたちのこと
世田谷・砧の手打蕎麦よしみや
← トップへ
六十余年、受け継がれてきた、
六十余年、受け継がれてきた、
蕎麦とともに歩む時間。
1963
宮内で始まった、よしみや
昭和三十八年(1963年)、川崎市中原区宮内にて、町の蕎麦屋として産声をあげました。
「ご近所のよしみで」という思いを込めて「よしみや」と名付けられ、地域に根ざした歩みを始めます。
1980
鷺沼へ
川崎市宮前区の鷺沼へと店を移しました。
1990
二代目、手打ち蕎麦の道へ
二代目となる現店主・大塚達宏の代に、町の蕎麦屋から手打ち蕎麦の専門店へ大きく舵を切りました。
蕎麦を打ち、つゆを取り、一つひとつの仕事を重ね、よしみやの味をつくっています。
鷺沼の地で四十年以上にわたり、多くのお客様に愛される一軒として、暖簾を守り続けてまいりました。
2025
世田谷・砧へ
東京都世田谷区砧へと場所を移し、新たな一歩を踏み出しました。
長らく親しまれてきた「町の蕎麦屋」から、もうひとつ先の姿へ。
欅一枚板のカウンターを囲み、揚げたての天ぷら、手打蕎麦を、目の前で仕上げる様子とともに味わっていただく——
そんな新しい在り方へと、歩みを進めています。
変わらないのは、
ただ真っ直ぐに蕎麦と向き合うこと。
新しい砧の地でも、
大切な方と過ごす特別なひとときを、
これからも紡いでまいります。